令和3年度「社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業」の公募が執行団体HPで公表されました。尚、ゼロエネ倉庫事業につきましては、今年度より省人化機器の補助対象が拡充されております

【令和3年度「社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業」公募】

○事業概要

物流のCO2排出量削減とともに人口減少・高齢化に伴う労働力不足、地域の物流網維持、防災・減災等の課題解決を図り、社会変革を同時実現するため、物流の脱炭素化・低炭素化に資する先進的な設備導入を支援する事業に要する経費の一部を補助するものです。

○公募実施期間

令和3年4月12日(月)~令和3年5月14日(金)17時必着

○公募方法の詳細

環境優良車普及機構のホームページをご参照ください。

http://www.levo.or.jp/fukyu/butsuryu/index21.html

○補助対象事業

・自立型ゼロエネルギー倉庫モデル促進事業

※「自立型ゼロエネルギー倉庫モデル促進事業」に係る補助要件の拡充につきまして

補助対象の機器のうち、「営業倉庫内作業の省人化・省エネ化に資する機器」につきましては

昨年度においては「無人フォークリフト・無人搬送車」と定義されておりましたが、

今年度より、上記に限らず、無人化区画の創出によってCO2排出量の削減に資する機器(例:自動倉庫)であれば

補助対象として認められることとなりました。